こんにちは、ホラー専門映画館のビビりな解説者タケです。u-nextでホラー映画を探していると、作品数が多すぎて「結局どれを観ればいいの?」となりませんか。
しかも、検索結果には映画だけでなくドラマや関連作品も並び、見放題だと思ったらポイント作品だった、字幕で観たかったのに吹替がなかった、なんてこともあります。せっかく恐怖を味わうなら、再生前の迷いはなるべく減らしたいところですよね。
この記事では、U-NEXTで確認できるホラー映画を、怖さ控えめから本気で眠れなくなりそうな作品まで分けて紹介します。邦画と洋画の違い、グロさの目安、見放題とポイント作品の見分け方もまとめたので、今夜の一本を決める手助けになるかなと思います。
- U-NEXTで観られるおすすめホラー映画
- 怖さ控えめから怖さ高めまでの選び方
- 見放題とポイント作品の確認方法
- 字幕と吹替を再生前に確認するコツ
まだU-NEXT以外のサービスとも迷っている方は、ホラー映画サブスク比較でNetflix・Amazon Prime Video・Huluなどとの違いも確認できます。
公開日:2026年7月30日 更新日:2026年7月30日
配信確認日:2026年7月30日
動画の配信区分、必要ポイント、字幕・吹替、配信終了日は変更される場合があります。視聴前には必ずU-NEXTの作品詳細ページで最新情報を確かめてください。
U-NEXTで選ぶ前の確認点

ホラー映画選びで後悔しないためには、作品名だけを見るのではなく、作品区分と怖さの種類を先に確かめることが大切です。ここでは、再生ボタンを押す前に見ておきたいポイントから解説します。
映画とドラマを分けて探す
U-NEXTは映画、国内ドラマ、海外ドラマ、アニメなどを幅広く扱っているため、検索窓に「ホラー」と入れるだけでは連続ドラマや短編番組も表示されます。映画を一本だけ観たい夜なら、作品詳細にあるジャンルや作品区分を確認しましょう。上映時間は補助的な判断材料になりますが、短い映画や130分を超える映画もあります。
また、シリーズ名が同じでも映画版とドラマ版が別に用意されていることがあります。検索結果の画像だけで決めず、作品ページに「洋画」または「邦画」と表示されているかを見るのが手早い方法です。U-NEXT公式の洋画ホラー・パニックと邦画ホラー・パニックから探すと、映画にたどり着きやすいですよ。
見放題とポイントを確認する
U-NEXTの作品には、月額プラン内で再生できる「見放題」と、別途ポイントを使う「ポイント作品」があります。見放題には作品ページで「見放題」と表示され、ポイント作品には必要な金額やポイントが表示されます。ここを見落とすと、再生直前に追加料金が必要だと気づくことになります。
2026年7月30日時点では、この記事で紹介する多くの作品が見放題ですが、『8番出口』は399円のポイント作品として掲載されています。新作や劇場公開から日が浅い作品はポイント対象になりやすいので、無料トライアル中でもすべての作品が追加料金なしになるわけではありません。迷ったら「見放題」の文字を確認してから再生してください。
今夜すぐ観るなら、まず見放題作品から選び、気になる新作だけポイント候補に回すと予算を把握しやすくなります。
字幕と吹替の有無を見る
洋画では字幕で観たい人と吹替で観たい人に分かれますが、すべての作品が両方に対応しているとは限りません。U-NEXTでは、作品詳細に「字・吹」の表示がある作品のみ、再生画面から字幕と吹替を切り替えられます。表示がなければ、片方だけの配信である可能性があります。
字幕を追う余裕がなくなるほど怖い作品では、吹替のほうが画面の隅まで見やすいこともあります。一方、声や息遣いを含めて味わいたい作品なら字幕が向いているでしょう。あなたが恐怖のどこに集中したいかで選んでください。詳しい切り替え方法はU-NEXTの字幕・吹替案内で確認できます。
怖さ控えめで楽しめる映画

まずは、ホラー初心者や怖がりな人でも比較的入りやすい作品です。血の描写や驚かせる場面があっても、笑い、冒険、青春など別の味が混ざっているため、身構えすぎずに観られます。
ファイナル・ガールズ
『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』は、若者たちが昔のホラー映画の中へ入り込み、殺人鬼から逃げるホラーコメディです。お約束を逆手に取る展開が多く、「ここで一人になると危ない」「次はこの人物が狙われそう」と予想しながら楽しめます。
ただ笑えるだけではなく、主人公と亡き母をめぐる感情が物語の中心にあるため、最後には少し胸をつかまれるはず。ホラーの型を知っている人ほど小ネタを拾えますが、詳しくなくても問題ありません。怖さ控えめの一本から始めたい夜や、友人と話しながら観たいときにぴったりです。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
貞子vs伽椰子
『貞子vs伽椰子』は、『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子を同じ物語に登場させた作品です。題名だけ見るとお祭り映画のようですが、前半には呪いのビデオと呪いの家を使った正統派の恐怖があり、Jホラーらしい空気も味わえます。
とはいえ、物語が進むほど対決への期待が高まり、怖さよりも「どうなるんだろう」という楽しさが前へ出てきます。貞子や伽椰子を知らなくても筋は追えますが、『リング』と『呪怨 劇場版』を先に観ておくと、登場した瞬間の重みが変わるでしょう。一本で有名な二大怪異を知りたい人にも向いています。
伽椰子側の作品を公開順から追いたい方は、映画『呪怨』シリーズ全作品を見る順番も参考にしてください。
きさらぎ駅
『きさらぎ駅』は、インターネット掲示板から広まった都市伝説を題材にしたホラーです。存在しない駅へ迷い込むという設定がわかりやすく、異世界、ループ、謎解きのような面白さがあります。日常にある電車や駅が舞台なので、観終わったあとにホームの奥が少し気になるかもしれません。
前半は取材を通して過去の出来事をたどり、後半になると映像の見せ方が変わります。この変化が好みを分けるものの、ネット怪談を映画としてどう見せるかに興味がある人には面白い一本。幽霊が延々と迫る映画より、奇妙な世界へ迷い込む話を観たい人におすすめです。
◆タケのワンポイントアドバイス
怖い映画に慣れていないなら、最初から最恐候補へ行かなくても大丈夫です。笑いや冒険が混ざった作品で画面の暗さや音の使い方に慣れると、次の一本を選びやすくなりますよ。
U-NEXTに限らず、グロさや急な驚かせなど苦手な要素を避けながら選びたい方は、初心者向けの怖すぎないホラー映画おすすめも参考にしてください。
じわじわ怖い名作と話題作

次は、観ている最中よりも、場面を思い返したときに嫌な感覚が戻ってくる作品です。派手な絶叫だけに頼らず、音、視線、記憶、家族の関係などから恐怖を育てていきます。
悪魔と夜ふかし
『悪魔と夜ふかし』は、1977年の深夜テレビ番組で起きた放送事故を、発掘された記録映像のように見せる作品です。司会者が視聴率を取り戻そうとするなか、霊能者や懐疑的な専門家、悪魔に関わる少女がスタジオへ集まり、生放送が少しずつ壊れていきます。
古いテレビ番組らしい画面と司会進行が本物らしく、最初は妙な懐かしさがあります。しかし、番組の裏側が見えるたびに、作られた演出なのか本当の異変なのかがわからなくなる構成。大きな音だけで驚かせる映画が苦手でも入りやすく、物語と映像の仕掛けを考えたい人に向いています。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
こうした本物の番組や記録映像のように見せる作品が好きなら、モキュメンタリーホラーのおすすめ作品もチェックしてみてください。
ミンナのウタ
『ミンナのウタ』は、ラジオ局に残されていたカセットテープと、頭から離れないメロディをめぐるJホラーです。誰もいない場所から聞こえる声、記録媒体に残る気配、過去を調べるほど近づいてくる少女という、王道の材料が丁寧に重なっていきます。
音楽が中心なので、イヤホンで観ると細かな声や物音を拾いやすくなります。ただし、怖がりな人には逃げ場がなくなるかもしれません。人物が暗い場所を調べる場面では、画面の奥に何かいないか探してしまうでしょう。清水崇監督らしい、不意に距離を詰めてくる怪異が好きな人へ。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
来る
『来る』は、正体のわからない存在に狙われた家族と、それに関わる霊媒師やオカルトライターを描きます。前半では家庭の違和感が積み重なり、後半は多くの霊媒師が集まる大がかりな対決へ進みます。同じ映画の中で、じめっとした恐怖と派手な見せ場の両方を楽しめるのが魅力です。
この作品で怖いのは怪異だけではありません。人に良く見られたい気持ち、夫婦のすれ違い、都合よく塗り替えられる記憶も痛く描かれます。だからこそ、化け物が現れる前から落ち着きません。ホラーに人間ドラマや豪華な映像も求める人なら、134分を長く感じにくいでしょう。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
すでに鑑賞済みで、ぼぎわんの正体や家族関係まで掘り下げたい方は、『来る』のぼぎわんと家族の闇を読み解くネタバレ考察もあわせてどうぞ。
本気で怖いホラー映画

ここからは、夜中に一人で観ると部屋の音が気になりやすい作品です。怖さの感じ方には個人差がありますが、私が「観終わったあとまで残る」と感じる映画を選びました。
死霊館
『死霊館』は、人里離れた古い家へ引っ越した家族が怪現象に襲われ、超常現象研究家のウォーレン夫妻へ助けを求める物語です。扉、時計、地下室、手をたたく音など、家の中にある普通のものが恐怖の合図へ変わっていきます。
見せるべき場面と見せない場面の間がうまく、何かが出る前から体がこわばります。家族を守ろうとする気持ちが物語を支えているため、怖いだけで終わらないのも魅力。オカルト映画の王道を一本選ぶなら、有力候補です。シリーズは多数ありますが、最初は2013年版から観ると世界へ入りやすいでしょう。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
ラストシフト
『ラスト・シフト/最期の夜勤』は、閉鎖前の警察署で一晩を過ごす新人女性警官を描きます。外へ出られそうで出られず、電話や監視カメラも信用できない状況が続くため、観客も主人公と一緒に署内へ閉じ込められた気分になります。
廊下の奥、取調室、留置場と場所が変わるたびに異変の形も変わり、休ませてくれません。血の描写や不気味な顔もあるので、食事中の視聴には向かないでしょう。短めの88分で密度が高く、今夜すぐ怖くなりたい人にはかなり刺さる一本です。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-
『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』は、部屋から聞こえる奇妙な音をきっかけに、土地と住人の過去をたどっていくホラーです。一つの事件を解決して終わるのではなく、前の住人、その前の土地、さらに昔の出来事へとつながり、穢れが連鎖していきます。
派手に怪物が暴れる映画ではありません。それでも、畳をこするような音や、記録の隙間から浮かぶ因縁がじわじわ近づきます。賃貸物件、引っ越し、近所の噂など生活に近い題材なので、観終わったあと自分の部屋の由来を考えてしまうかもしれません。歴史を調べるほど怖くなる作品が好きな人へ。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
鑑賞後に土地の因縁や呪いの連鎖まで整理したい方は、『残穢』の呪いの連鎖とラストを読み解くネタバレ考察も参考にしてください。
リング
『リング』は、見ると一週間後に死ぬというビデオテープをめぐるJホラーの代表作です。今では貞子の姿があまりにも有名ですが、作品の怖さは見た目だけではありません。限られた時間で呪いの由来を探る調査劇と、映像に残された意味不明な断片が不安を広げます。
携帯電話や配信動画が当たり前になった今でも、「見てはいけないものを見てしまった」という感覚は色あせません。静かな画面の中で音が鳴るだけなのに、次に何が起きるのか身構えてしまうはず。日本のホラー映画を語るうえで避けて通れない一本です。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
『リング』から続編や関連作品まで追ってみたい方は、映画『リング』シリーズ全作を見る順番もあわせて確認してみてください。
怖さ高めの作品は、光の点滅、大きな音、流血、虐待を思わせる描写を含む場合があります。体調がすぐれない日や、刺激に敏感な人は無理をせず、作品詳細や年齢区分を確認して視聴してください。
最新の話題作から選ぶ

定番をすでに観ているなら、新しく追加された作品や劇場で話題になった映画も候補です。ただし、新作は見放題へ移る時期が作品ごとに異なるため、必要ポイントまで確認しましょう。
罪人たち
『罪人たち』は、1930年代のアメリカ南部を舞台に、双子の兄弟が始めた音楽と酒の店へ異様な存在が近づくサバイバルホラーです。音楽映画、時代劇、人間ドラマ、吸血鬼ものが一つにつながり、単純な退治物語では終わりません。
序盤は人物と土地の背景を描く時間が続きますが、その積み重ねが後半の恐怖と熱気を大きくします。音楽が人を結びつける一方、外から来た存在も音に引き寄せられる構図が印象的。怖さだけでなく、映像と音を大画面で浴びたい人におすすめです。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
死霊館 最後の儀式
『死霊館 最後の儀式』は、ウォーレン夫妻とその家族を中心にしたシリーズの節目となる作品です。呪いの鏡にまつわる怪現象が一家を狙い、これまで積み上げてきた夫婦と娘の関係も物語へ深く関わります。
初見でも大筋は追えますが、2013年の『死霊館』から主要作を観ておくと、夫婦が背負ってきたものや別れの重みが伝わりやすくなります。シリーズをまとめて追える作品数の多さはU-NEXTと相性が良いところ。2026年7月時点では見放題で掲載されています。
『死霊館』からアナベルなど関連作品を順番に追いたい方は、死霊館・アナベルシリーズ全作を見る順番で時系列とつながりを整理しています。
8番出口
『8番出口』は、同じ地下通路を繰り返しながら異変を見つけ、出口を目指すゲームを実写化した映画です。幽霊屋敷や悪魔ではなく、見慣れた公共空間が少しずつ変わる不安を扱います。何も起きていないように見える画面ほど、じっと見てしまう作品です。
95分と観やすく、ゲームを知らない人でも「異変を見逃さない」というルールから入れます。ただし、2026年7月30日時点では399円のポイント作品です。月額プランの見放題とは別なので、保有ポイントと表示金額を確かめてから再生しましょう。
すでに鑑賞済みで、異変やラストの意味まで考えたい方は、映画『8番出口』の異変とラストを読み解くネタバレ考察もあわせてどうぞ。
| 作品名 | 怖さの目安 | 主な恐怖 | 配信区分 |
|---|---|---|---|
| ファイナル・ガールズ | 控えめ | 殺人鬼とホラーコメディ | 見放題 |
| 悪魔と夜ふかし | 中くらい | 生放送と悪魔 | 見放題 |
| 残穢 | 高め | 部屋と土地の因縁 | 見放題 |
| ラスト・シフト | 高め | 閉鎖空間と怪異 | 見放題 |
| 8番出口 | 中くらい | 地下通路と異変 | 399円のポイント |
邦画と洋画の選び分け

同じホラーでも、邦画と洋画では恐怖の近づき方がかなり違います。どちらが上という話ではなく、あなたが今夜どんな気分になりたいかで選ぶのが一番です。
邦画は日常へ入り込む
邦画ホラーは、家、学校、駅、電話、古い記録など、普段の生活にあるものを恐怖へ変える作品が多めです。『リング』ならビデオと電話、『残穢』なら賃貸の部屋、『ミンナのウタ』ならカセットテープとラジオが入口になります。
怪異の全体像をはっきり見せず、気配や音を残す作品も多いため、観終わってから効いてきます。玄関の暗がりや隣の部屋の音が気になるタイプなら、邦画のほうが眠る前まで残るかもしれません。生活圏を安全な場所のままにしておきたい夜は、明るい時間に観るのがおすすめです。
U-NEXTで配信されている作品に限らず、Jホラーの定番や近年作まで広げて探したい方は、日本のホラー映画おすすめ25選も参考にしてください。
洋画は音と画面で迫る
洋画ホラーは、広い屋敷、地下室、悪魔、殺人鬼などを使い、画面と音で恐怖を前へ出す作品が豊富です。『死霊館』は静けさから一気に異変を見せ、『ラスト・シフト』は閉鎖された警察署の奥行きを使って逃げ場を奪います。
スピーカーやヘッドホンを使うと魅力が増しますが、大きな音に驚きやすい人は音量を少し下げても構いません。怖さを我慢して観る必要はないんです。字幕を読むか、吹替で画面へ集中するかも作品体験を左右するので、再生前に選んでおきましょう。
配信サービスにこだわらず海外の名作まで広げて探したい方は、洋画ホラー映画おすすめ25選もチェックしてみてください。
グロさと怖さは別物
血が多い映画が必ずしも一番怖いわけではありません。流血や傷の描写が中心の作品は視覚的な刺激が大きく、幽霊や呪いを扱う作品は見えないものへの不安が中心です。あなたが苦手なのは、痛そうな映像でしょうか。それとも、暗い廊下の奥に何かいる感覚でしょうか。
例えば『ファイナル・ガールズ』には殺人鬼と流血がありますが、笑いや青春の要素が恐怖を和らげます。反対に『残穢』は派手な流血が中心ではないのに、部屋へ残る気配が長く続きます。作品詳細、予告編、年齢区分を確認し、自分が避けたい刺激を先に把握すると選びやすいですよ。
失敗しにくい視聴方法

作品が決まっても、観る時間や環境が合わないと、面白さより疲れが勝つことがあります。ホラーを楽しむための小さな準備も見ておきましょう。
その日の気分で選ぶ
疲れている日に難しい設定の映画を選ぶと、恐怖より物語を追う負担が大きくなります。気軽に観たいなら『ファイナル・ガールズ』、謎を考えたいなら『悪魔と夜ふかし』、一気に怖くなりたいなら『ラスト・シフト』というように、気分から逆算してください。
また、翌朝が早い日に『リング』や『残穢』を深夜再生すると、布団に入ってから思い出す可能性があります。怖がりな私は、重たいJホラーは休日の夕方に観ることが多いです。窓の外がまだ明るいだけで、終映後の安心感が違います。
再生前に作品情報を見る
作品ページでは、配信区分、上映時間、制作年、字幕・吹替、あらすじなどを確認できます。予告編がある場合は、怖さや映像の雰囲気を知る材料になります。ただし、予告編には大きな音や印象的な場面が集められているので、本編より怖く感じることもあります。
新作はポイント作品から見放題へ変わることがあり、反対に見放題が終了する場合もあります。この記事の情報だけで決め切らず、最後は作品ページの現在表示を基準にするのが確実です。配信終了予定が表示されている作品は、後回しにしすぎないほうがよいでしょう。
一人視聴と複数視聴を使い分ける
一人で観ると、画面へ集中できるぶん恐怖は増します。細かな音や背景の異変を味わうなら一人視聴が向いていますが、怖さに耐えられないと感じたら部屋を明るくしても作品の価値は変わりません。
友人や家族と観るなら、反応を共有しやすい『貞子vs伽椰子』『来る』『8番出口』が候補です。ただし、子どもと一緒に観る場合は年齢区分や刺激のある場面を必ず確認してください。ホラーは驚きを楽しむ娯楽ですが、無理をさせるものではありません。
料金とポイントの基本
U-NEXTは作品数が多い一方、月額料金とポイントの仕組みを知らないまま使うと、思ったより費用がかかる場合があります。ここでは2026年7月時点の基本だけを確認します。
月額料金と毎月のポイント
料金だけを見ると安価な配信サービスではありません。ただ、ホラー以外の映画、ドラマ、アニメ、雑誌なども利用する人や、毎月のポイントを新作へ使う人には選択肢が広がります。正確な料金と条件はU-NEXT月額プランの公式案内をご確認ください。
無料トライアルの注意点
公式ページでは、初めて登録する人向けに31日間の無料トライアルと600円分のポイントが案内されています。ただし、無料期間中でも保有ポイントを超えるポイント作品を利用すれば、差額が発生する場合があります。また、無料期間終了後は自動継続となり、月額料金が発生するため、終了日を忘れないようにしましょう。Webサイトから申し込んだ場合、無料期間終了日の翌日に初回の月額料金が満額発生し、日割り計算はありません。キャンペーン内容、対象者、支払い方法、解約条件は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約や請求で判断に迷う場合、最終的な判断はU-NEXTのサポート窓口や消費生活相談窓口などの専門家にご相談ください。
無料トライアルでもらえるポイントは、新作を一本試すときに便利です。ただし、必要ポイントは作品ごとに異なるため、残高と金額を見てから利用しましょう。
ホラー映画のよくある質問
U-NEXTホラーのFAQ
Q1. U-NEXTのホラー映画はすべて見放題ですか?
A. すべてが見放題ではありません。月額内で観られる見放題作品と、別途ポイントが必要な作品があります。作品詳細に「見放題」と表示されているか、金額と「ポイント」の表示があるかを再生前に確認してください。
Q2. ホラー映画だけを探すにはどうすればいいですか?
A. 洋画または邦画の「ホラー・パニック」ジャンルから探すと見つけやすくなります。検索結果にドラマや番組が混ざった場合は、作品詳細のジャンル、制作年、上映時間を見て映画かどうか確かめましょう。
Q3. 洋画は字幕と吹替を切り替えられますか?
A. 字幕と吹替の両方に対応した作品なら切り替えられます。作品詳細に「字・吹」の表示があるか確認してください。片方のみ配信されている作品では切り替えできないため、視聴前の確認が必要です。
Q4. 怖がりでも観やすい作品はありますか?
A. 『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』のように笑いや青春が混ざった作品から始めると観やすいでしょう。『貞子vs伽椰子』や『きさらぎ駅』も、恐怖以外の楽しさがあり、複数人で観る候補になります。
Q5. 配信終了日はどこで確認できますか?
A. 配信終了が近い作品では、作品詳細ページに終了予定が表示される場合があります。表示の有無や時期は作品によって異なるため、あとで観ようと思っている作品ほど公式ページをこまめに確認してください。
U-NEXTホラー映画のまとめ

U-NEXTでホラー映画を選ぶときは、映画とドラマを分け、見放題かポイント作品かを確認し、そのうえで怖さの種類を選ぶと迷いにくくなります。怖さ控えめなら『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』、じわじわ来る作品なら『悪魔と夜ふかし』や『ミンナのウタ』、本気で怖くなりたいなら『死霊館』『残穢』『リング』『ラスト・シフト』が候補です。
新しい話題作では『罪人たち』や『死霊館 最後の儀式』が見放題で掲載され、『8番出口』は2026年7月30日時点で399円のポイント作品でした。配信区分や字幕・吹替は変わるため、最後は必ず公式ページの表示を確かめてください。
- 映画ジャンルから作品を探す
- 見放題とポイント表示を確認する
- 字幕と吹替の対応を確認する
- 怖さとグロさを別々に考える
- 体調と視聴時間に合う一本を選ぶ
怖いのに、なぜか次の一本を探してしまう。ホラー映画にはそんな不思議な引力があります。あなたの今夜に合う作品を選び、安全な部屋から存分に恐怖を味わってください。

※本記事の内容は公開・更新時点の情報です。配信状況や料金などは変更される場合があるため、最新情報はU-NEXT公式サイトでご確認ください。

